問題の見つけ方

パソコン入力フォームのどこに問題があり、ユーザーは離脱するのかは、解析ツールを用いればわかります。フォームを見直して、修正した後に、前後の離脱率を見るのも1つの方法でしょう。さらに詳しく問題点を見つけるならば、efoツールと呼ばれる、フォームごとの離脱率を計測できるツールです。ツールによっては、入力完了までの時間も計れます。想定される問題点としては、次のようなものがあります。フォームの項目が多い、フォームないのページ移動が多い、入力がリセットされる、必要項目がわからない、などです。

離脱が起こる理由としては、入力フォームに問題があるからです。特に入力しようと思ったけど面倒になった、途中で入力を止めたなど、入力中の問題が考えられます。さらには、最後まで入力したけど、送信でエラーになり、離脱する方も少なくありません。これは1度目のエラーでは40%ほどの人が、2度目のエラーでは70%ほどの人が離脱し、エラーがあると多くのユーザーを逃します。出来るだけ詳細に問題を見つけるためにも、入力フォームの、それぞれの項目ごとに問題を計測できるようなシステムを導入すると良いです。このような事が出来るのがefoツールです。