導入のポイント

efoツールを用いるときは、適切に用いないと、問題点も見つかりません。問題を見つけてそれを改善し、離脱率改善に繋げます。

機能
画像出典元 [エフトラEFO-efoツール利用

まずは必要項目を明確にして、入力漏れを減らします。やはりどこが必須入力項目なのかわからないなどあると、離脱率を高めます。未入力の項目は背景カラーを付けて、必要項目を視覚的にわかるようにし、また入力完了までの項目数を数字で表します。次に入力内容の確認をしやすくして、エラーを少なくします。項目ごとに全角や半角、ローマ字など、誤った文字を入力したら、背景カラーを変えるなどして、注意を促し分かるようにします。必要な項目すべて入力完了するまで、送信出来ない仕組みにすると、入力途中での送信を防げ、エラーを少なくできます。ページ移動も可能ならば1ページだけにすると良いでしょう。

入力フォームで考えなければいけないのは、住所入力です。商品を届けるためには必須の項目でしょう。しかし住所は、番地を半角か全角で書くのか、都道府県、市町村とどこまで入力すればいいか、ユーザーは迷います。そこで郵便番号を入力すると、自動的にその後の住所も自動入力されるシステムを取り入れると、ユーザーは迷わず済み、離脱率を低くできます。